ORIGIN SERIES / BLACK VELOCITY
SHADOW&NEON
すべては、二人から始まった。
黒い炉に縛られた漆黒。
その手をつかみ、外へ走る紫電。
BLACK VELOCITYの創作上の源流となった、二人の物語。
THE CREATIVE ORIGIN
源流としての二人
BLACK VELOCITYがアークシティという形を持つ前、その核には、黒い炉に縛られた漆黒と、そこへ紫雷を走らせる紫電がいました。
制御される力と、外へ向かう意志。背負う者と、走る者。二人の間に生まれた緊張と接続が、やがて都市、制度、責任、自由を描く物語へ広がっていきます。
POSITION / ここでいう「源流」は創作上の位置づけであり、ARK CITYの過去編を意味するものではありません。
THE TWO / CHARACTER CORE
漆黒と紫電
同じ方向を向くのではなく、異なる力のまま手をつなぐ。その関係が、BLACK VELOCITYの最初の輪郭をつくりました。
漆黒
縛られながら、支える者。
黒い炉へ触れ、その力を制御する側に立つ。静かに重さを引き受けながらも、紫電へ渡す一秒だけは手放さない。
紫電
一秒の隙間を、走る者。
縛られた状況の中にも前へ出る道を見つける。紫雷を流し、漆黒が炉に飲み込まれないよう都市の外側へつなぎ止める。
二人が、黒い炉と都市の外側をつないだ。
SHADOW & NEON / ORIGIN RECORD
FROM TWO PEOPLE TO A CITY
二人の問いから、
都市の物語へ。
漆黒と紫電の間にあった「制御と自由」「背負うことと進むこと」という問いは、ARK CITYで玲・澪・凪・仁が向き合う、制度と人間の選択へ拡張されていきます。
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