COMPLETE NOTE ARCHIVE

NOTE ARCHIVE

これまでのnote記事とサイトで新しく公開する記事を、本文ごと収録しています。カテゴリ、公開月、言葉から探せます。

ARTICLES
306
CATEGORIES
31

SEARCH / FILTER

記事を探す

移行済みの記事と新規記事を、公開日順で収録しています。

条件を解除

ARCHIVE INDEX

収録記事

11

ARCHIVED ――丘の上から、港町の重なりを歩く――四人で巡る、まち案内 関東編 横浜・山手 今回巡るまちの一言紹介 横浜・山手は、開港後の外国人居留地、丘陵の住宅地、西洋館、学校、教会、港の景観が重なって形づくられたまちです。 西洋館だけを順番に見るより、港との高低差、元町とのつながり、今も続く住宅地としての性格を合わせて歩くと、山手の輪郭が見えてきます。 導入 元町・中華街駅、アメリカ山公園口 エレベーターを上がると、駅の地下空間から緑のある高台… 四人で巡る、まち案内 サイト内で読む
ARCHIVED ――祈りの門前から、水路の記憶へ――四人で巡る、まち案内 東京編 門前仲町 今回巡るまちの一言紹介 門前仲町は、寺社の門前に生まれたにぎわいと、埋立地を巡る水路の記憶が重なるまちです。 導入 門前仲町駅 地下から地上へ出ると、永代通を車が絶えず行き交っている。横道には飲食店と住宅が近く並び、赤い門へ向かう参道に人の流れができていた。 澪 「駅前は交通の多い街なのに、少し入ると参道になるんですね」 凪 「東京メトロ東西線と都営大江戸線… 四人で巡る、まち案内 サイト内で読む
ARCHIVED ――宿場の道を、暮らしの道として歩く――四人で巡る、まち案内 東京編⑨ 品川宿 今回巡るまちの一言紹介 品川宿は、東海道最初の宿場の道幅と、商店・住宅・通勤の動線が今も重なるまちです。 史跡だけを拾うより、北品川から青物横丁へ旧東海道を歩くことで、海辺の地形、宿場、寺社、商業、現代の生活がつながって見えてきます。 導入 京急・北品川駅 駅を出ると、品川駅周辺の高層建築とは違う高さの街並みが続く。旧東海道へ入る道は広い遊歩道ではなく、車、… 四人で巡る、まち案内 サイト内で読む
ARCHIVED ――門前町、映画の記憶、江戸川の暮らしを一本の道で読む―― 四人で巡る、まち案内 東京編⑨ 柴又 今回巡るまちの一言紹介 柴又は、帝釈天の門前、江戸川の渡河地点、近郊農村、映画文化の記憶が重なって形づくられたまちです。 導入 柴又駅 京成金町線の電車を降りると、駅前広場から帝釈天参道へ向かう人の流れが見える。柴又駅の開業は1912年。駅は大きくないが、改札から参道への方向はつかみやすい。京成電鉄・柴又駅 澪 「駅を出た時点で、もう街歩きが始まっていますね… 四人で巡る、まち案内 サイト内で読む
ARCHIVED ――橋、商い、金融が同じ道に重なるまち―― 四人で巡る、まち案内 東京編⑦ 日本橋 今回巡るまちの一言紹介 日本橋は、五街道と水運の起点から、商業と金融の中心へ形を変えてきたまちです。 橋や老舗だけを見るのではなく、道路、川、商店、銀行、神社、働く人の動線を重ねると、このまちが今も「物と人を結ぶ場所」であることが見えてきます。 導入 東京メトロ日本橋駅 地下から地上へ出ると、中央通りを車が絶えず行き交っていた。百貨店やオフィスの入口へ向かう… 四人で巡る、まち案内 サイト内で読む
ARCHIVED ――石畳の坂に、和と世界が寄り添うまち―― 四人で巡る、まち案内 東京編⑥ 神楽坂 今回巡るまちの一言紹介 神楽坂は、石畳の路地、寺社、老舗、そして海外の文化が自然に調和するまちです。 浅草では、参道のにぎわいを歩きました。 上野では、公園と文化施設を巡りました。 谷中・根津・千駄木では、路地や暮らしの近さを感じました。 神楽坂は、そのどれとも少し違います。 坂道を上ると石畳が現れ、一本路地へ入れば静かな料亭や寺院が続きます。 その一方で、… 四人で巡る、まち案内 サイト内で読む
ARCHIVED ――坂道の途中に、文学と暮らしが残るまち―― 四人で巡る、まち案内 東京編⑤ 千駄木 今回巡るまちの一言紹介 千駄木は、坂道、商店街、文学の記憶、静かな住宅地が近い距離に残っているまちです。 浅草は、雷門から本堂へ向かう参道を歩くまちでした。 上野は、公園、文化施設、水辺、商店街を巡るまちでした。 谷中は、寺町と路地の中に、急がない東京を見るまちでした。 根津は、神社と生活の距離が近い、静かな下町でした。 千駄木は、その流れを受けて歩くと、ま… 四人で巡る、まち案内 サイト内で読む
ARCHIVED ――大通りのすぐ横に残る、静かな下町―― 四人で巡る、まち案内 東京編④ 根津 今回巡るまちの一言紹介 根津は、神社、つつじ、路地、古い建物、小さな店が、生活のすぐ近くに残っているまちです。 浅草は、雷門から本堂へ向かう参道を歩くまちでした。 上野は、公園、文化施設、水辺、商店街を巡るまちでした。 谷中は、寺町、霊園、路地、商店街の中に、急がない東京を見るまちでした。 根津は、その流れの中で見ると、少し違う顔を持っています。 大通りから… 四人で巡る、まち案内 サイト内で読む
ARCHIVED ――急がない東京が残るまち―― 四人で巡る、まち案内 東京編③ 谷中 今回巡るまちの一言紹介 谷中は、寺町、路地、商店街、暮らしの気配が近い距離に残っているまちです。 浅草は、雷門から本堂へ向かう一本の参道を歩くまちでした。 上野は、公園、文化施設、水辺、商店街を巡るまちでした。 谷中は、そのどちらとも少し違います。 大きな名所を次々に回るというより、細い道を歩きながら、暮らしの中に残る東京を感じるまちです。 ただし、谷中は観… 四人で巡る、まち案内 サイト内で読む
ARCHIVED ――静かな公園を抜けると、声のある通りが待っている―― 四人で巡る、まち案内 東京編② 上野 今回巡るまちの一言紹介 上野は、公園、文化施設、動物園、水辺、商店街が、駅の近くに集まっているまちです。 上野駅を出ると、いくつもの行き先があります。 美術館や博物館が集まる上野恩賜公園。 都市の中に水辺を残す不忍池。 人の声と商いの勢いが重なるアメ横。 少し歩くだけで、街の表情が変わります。 浅草が、雷門から本堂へ向かう一本の道を歩く街だとすれば、上野は、… 四人で巡る、まち案内 サイト内で読む
ARCHIVED ――にぎわいの奥に、古い時間が残っている―― 四人で巡る、まち案内 東京編① 浅草 今回巡るまちの一言紹介 浅草は、観光・信仰・商い・暮らしが、同じ道の上に重なっているまちです。 東京には、新しいビルが並ぶ場所もあれば、人が急ぎ足で通り過ぎる駅前もあります。 その中で浅草は、歩く速さでまちを感じられる場所です。 雷門をくぐり、仲見世を歩き、宝蔵門を抜けて、本堂へ向かう。 この順番があるから、初めて訪れる人にも浅草は分かりやすい。 ただし、浅… 四人で巡る、まち案内 サイト内で読む